宅建合格学習のツボ

優良通信教育の見極め方

このサイトでは、私自身が宅建の難易度に挑戦し、クリアしてきた経験を踏まえ、「通信教育という勉強法が良い!」と実感したことから、通信の魅力を様々ご紹介しています。
しかしながら、ちょっと調べてみれば宅建対策の通信教育ってたくさんあることに気が付きます。
「う~ん、ホームページを見る限りではどこもそれぞれ魅力的・・・。
 宅建の難易度を効率良くクリアさせてくれる教材って、一体どれなんだろう??」
あれこれ比較すればするほど、分からなくなってきてしまいますよね!
そんな悩める受験生のために、本ページでは宅建対策の優良通信教育選びのポイントをご紹介したいと思います。

私が講座選びの際に重視したのが「教材が分かりやすいかどうか」でした。
全くの初学者でしたので、とにかく基本的なことを確実に習得できるようなものを選びました。
宅建レベルの難易度の資格となると、どうしても「難しい、細かいことまで完璧に習得しておかなければならないのでは?」と思いがちですが、実際はそんなことありません。
宅建の合格ラインは毎回若干前後しますが、概ね7割程度のラインで推移していることが分かります。
合格のためには、基本問題を中心に正答を重ね、結果としてこの合格基準を超えていれば良いことになります。
言い換えれば、基本がしっかりとしていれば、あまり難しい知識は必要ないということになるんです。

というわけで、私が選んだのは「分かりやすさ重視」の教材。
具体的には「フルカラー」「図表入り」「コンパクト」といった3つのキーワードを元に選びました。あまり文字量にこだわらず、あくまでビジュアル重視。
検討の際にはしっかりサンプルを見比べて、学習のしやすさを考えました。
サンプルが提供されないようなものは、不安なのでまず除外しましたね!
また、通信教育といえども、「映像講義の有無とハイクオリティであること」は必須。
テキストだけでは理解できないことも、映像による解説講義によってしっかりと理解できるようになりますから、やはりこれが付いていないものは論外です。
また、通信教育専用に作られた映像でなければ迫力に欠けますから、学習のマンネリ化につながってしまいます。よって、単に教室の講義を録画しただけのものや画質の悪いものは避けました。

宅建レベルの難易度の通信教育となれば、質にこだわって“本当に良いもの”を選ばなければ合格は厳しいでしょう。
色々とポイントは述べましたが、簡潔にいえば「学習内容がどんどん頭に入ってくるような教材」「勉強していて楽しくなるような教材」ですね。
サンプルチェックで良し悪しを見極め、“前向きに学べる通信教育”を見つけてみてください!