宅建合格学習のツボ

実務経験ゼロ、知識ナシの管理人を合格に導いた通信教育とは?

前ページでは、宅建難易度にしっかり対応するための通信教育の見極め方についてご紹介してまいりました。しかしながら、それでも「結局どれが良いの?」「何かオススメ?」とあれこれ悩んでしまう受験生も多いかと思います。
そんなお声を受けて、このページでは、私が宅建難易度にクリアした時に使用した通信教育をご紹介してまいります。

私が選んだ宅建通信教育は、「フォーサイト」でした。
大々的なテレビCMや広告などを見かけることはありませんが、ネットを中心にかなりの人気講座のようですね。このあたりにもかなり好感を持てます!
肝心な教材はといえば、しっかり「フルカラー&図表入りテキスト」に「ハイビジョン講義」!教材量としてはそこまで多くありませんが、必要な知識がぎゅっと凝縮されている感じで、コンパクトなのにも関わらず宅建の難易度クリアにちゃんと対応可能な内容に仕上がっています。
独学時代、「文字ばかりの難しそうな教材」を選んでしまいましたが、フォーサイトの教材はまさに真逆!
しかしながら、結果として宅建難易度をクリアするためには、フォーサイトの“分かりやすさ”が功を奏したとはっきりと言えます。
テキストについては、2色刷りなどはよく見かけますが、フルカラーってかなり珍しいですよね!使っていて楽しいですし、要点がスムーズに頭に入ってきます。
また、図表入りなので、初学者でも難解な専門用語をしっかり理解できるようになっているのも魅力ですね。
これって、宅建の難易度クリアのためには欠かせないポイントです。
さらに、通信講座専用に収録されたハイビジョン講義で、制度や用語の詳細がばっちり分かります。通信仕様に作られたものなので、終始集中して視聴できるような工夫が凝らされています。
大手予備校の通信の場合、ライブ授業をそのまま録画して提供しているようなものも多く、どうしてもマンネリ化しがちなのですが、フォーサイトならそんな心配皆無でした。

宅建の難易度を超えるためには、教材選びの段階からあれこれ悩みはつきものです。
理想は自分の目で見極めるのが一番ですが、「ちょっと難しい・・・」という受験生の方、まずはフォーサイトなどサンプルが提供される講座をチェックし、比較してみるのが良いかもしれませんね。