宅建合格学習のツボ

通信と独学、何が違うの?

「宅建といえども、合格率15%前後となかなか難易度の高い資格。
通信教育や独学なんて、ちょっと心配じゃない・・・?」
 これから宅建に挑もうとしている受験生に話を聞くと、しばしばそんなお声を耳にすることがあります。
確かに、宅建レベルの難易度の試験ともなれば、「自宅で対策」というと少々心もとないような印象を受けてしまうかもしれませんよね。
ですが、独学と通信教育を一緒に考えるのは、違うと思うんです。
私の場合、独学も通信教育も両方経験がありますから、両者を比較してみるとはっきり「全然違う!」と言い切れます。

独学の場合、このサイトでもすでに何度もお話ししている通り、すべてが自分頼みになります。
学習の成果を直接左右するテキストや勉強のスケジュールなど、全て自分で決めていかなければならないため、どんなに可能性のある方であっても学習ツールや勉強の仕方が悪いばかりに合格を逃してしまうケースも当然あります。
資格受験にはコツやポイントがありますから、やはり受験のノウハウをおさえた学習をしていかなければ宅建のような合格率10%台の難易度の試験をパスするのは難しいでしょう。

一方で、通信教育は「自宅で学習する」という点においては独学と一緒ですが、テキストやカリキュラムがすべて提供されるので安心です。
もちろん、受験指導のプロによる教材、スケジュールというわけですから、「何をどの程度習得すべきか」「それぞれの知識をいつまでに身に着けておくべきなのか」がしっかりと考慮されています。
受験生は都合の良い時間を使ってこなしていくだけですから、何も悩む必要はありません。
また、疑問点をすっきり解消できるよう「質問応対サービス」が活用できたり、モチベーションが低下したときには「悩み相談」などのフォローを受けられたりと、学習面以外のサポートも期待できます。
もちろん、どの通信教育を使うかによって充実度は違ってきますが、信頼の置けるものであれば家庭学習でも何ら問題なく、宅建の難易度をクリアすることが可能です。
(オススメの通信教育については、次ページでご紹介しますね!)

独学と通信は、完全に“似て非なるもの”。
宅建レベルの難易度の資格ともなればどちらを選ぶべきなのか、その答えはすでに出ているはずです!